
3月10日、メディア情報リテラシーの普及に取り組む株式会社インフォハント代表・安藤未希氏を講師にお迎えし、「情報リテラシー講座」を実施しました。
今の時代、情報は自ら探すものではなく、向こうから飛んでくるもの。だからこそ「情報の正体」を見抜く力がとても大事になります。
講座では、自分が見たい情報ばかりが集まってしまう「フィルターバブル」や、似た意見が増幅する「エコーチェンバー」といった現象を学び、まずは自分たちがその状況に置かれていることを理解することから始めました。
また、災害や戦争、選挙などの「社会の大事な局面」こそ、フェイクニュースが紛れ込みやすい実態に触れ、ファクトチェックされたメディアの活用や、複数の情報を比較する重要性を深く学びました。
生徒たちの感想も、驚きと発見でいっぱい!
・「カモノハシの赤ちゃんを調べても、みんな同じ結果が出るとは限らないんだ…!」
・ 「ゼレンスキー大統領の動画の例を見て、情報の判断の難しさが怖くなった」
・「一つの情報を鵜呑みにせず、発信する前には必ず自分でファクトチェックしたい」
溢れる情報に流されず、自分なりの正解をじっくり見つけていく。そんな頼もしい生徒の姿が印象的な授業となりました。
〇当日の様子は、高知さんさんテレビでも取り上げていただきました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de15987fe66d14560838dc27bee1e91a48606ced
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