~身近な「税」の仕組みと社会の公平さを学ぶ~
3月9日(月)、税理士の岡本様をお招きし、税金について学ぶ特別授業「租税教室」を開催いたしました。
授業は「身の回りにはどのような税金があるのか?」という身近な問いかけからスタート。集められた税金がどこへ運ばれ、どのように私たちの生活に役立てられているのか、具体的に分かりやすく教えていただきました。
後半は、「どのように税金を集めれば公平になるのか?」をテーマにワークショップを実施。「収入に応じた比率で集める」や「特定の人に負担してもらう」など、生徒からは多様な意見が出る中で、多角的な視点から「公平」に税金を集めることの難しさと重要性を実感したようです。
今回の授業は、税の仕組みだけでなく、社会の「公平さ」についても深く考える貴重な機会となりました。この経験が、生徒たちの社会への関心を広げる一助となることを願っています。
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