須崎総合高校で開催された「高知県家庭科生徒研究発表大会」に参加しました。
この大会は、家庭科で学んだ知識や技術を活かし、家庭や地域の暮らしをより良くするための取り組みを発表する場です。
窪川高校からは1年生3名が代表として出場し、授業で継続して取り組んできた「フードドライブ活動」について発表しました。
令和3年から続くこの活動。今年度はフードドライブを中心に、おもちゃバンクや制服バンクなどへと輪を広げてきた経緯に加え、ポスターやチラシによる啓発、地域への回収ボックス設置、さらにショート動画でのPRなど、新しい挑戦についても紹介しました。
活動の途中では、フードパントリー(食品配布)と誤解され、寄付用の食品が減ってしまうという苦い経験もありました。しかし、その悔しさをバネに工夫を重ね、再び挑戦。「想いと食品をしっかり届ける」という活動につなげました。
その結果、私たちの取り組みが高く評価され、見事「最優秀賞」を受賞。
令和9年度には島根県で開催される全国大会への出場も決定しました!
応援よろしくお願いします。
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